記事へ戻る→さくらインターネットにOpenX(OpenAds,phpAdsNew)をインストール
インストールが完了してログインしてみたけど
右も左もわからない。
そんな状態を打破するためには
なんでもいいからポチポチやってみるしかない。
結構長いので覚悟してかかるように
あとウィザード機能が導線を複雑にしてしまっているので
下記の手順を行う場合は余計な部分をクリックせず、最後まで進めるように。
ここに管理する広告主の一覧が表示される。
ユーザーアカウントを発行することも可能
(ただし閲覧のみ)
Add new advertiserから広告主を登録。
黄色の枠で囲まれている箇所に内容を記入する。
最低限広告主の名称とメールアドレスが必要。
入力後nextをクリック。
いよいよ本題。
広告を登録する。
広告のことを「Banner(バナー)」という名称で扱っているのでちょっとわかりにくいが、 広告単体のことを指す。
テキスト、HTMLまたは画像のどの場合でもBannerなので注意。
Banner Overviewをクリックすると、
ここに広告そのものの一覧が表示される。
Add new bannerをクリックする。
ここに広告の内容を記入する。 とりあえず画像広告(いわゆるバナー広告)を登録してみる。
| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| Select the image you want to use for this banner | 登録する画像を選択 |
| Destination URL (incl. http://) | リンク先URL |
| Target | Aタグのtarget属性 |
| Alt text | IMGタグのalt属性 |
| Status text | ? |
| Text below image | 画像のすぐ下に表示する説明文 |
| Transparent background | 透明 |
入力が終わったらSave Changeをクリック
配送オプション画面がでる。(画像に関するのツッコミ禁止!)
とりあえずはなにも考えずSave Changes
付加情報画面が出る。
とりあえずはなにも考えずSave Changes
これで広告登録は完了。
続いて広告媒体を登録する。
いよいよ広告配信開始です。
広告コードを取得します。
広告の配信方法はいくつか選べるようになっているのですが、
とりあえずはJavaScriptで配信をする形でやってみることに。
Inventory(一覧表)をクリックする。
Direct selectionをクリックし、
配信する広告を選択する。
Remote Invocation for JavaScriptを選択して
Ganerateをクリックする。
Bannercode内のHTML文を自身のホームページに貼り付ける。
無事広告リリース!!
お疲れ様でした。