OpenAdsの媒体にケータイサイトを使う
概要
広告媒体はなにもPCに限ったことではない。
ケータイサイトでの利用も十分に考えられる上、
PCよりも1トランザクションの価格は高めに設定されている。。
ならば広告媒体にケータイサイトを使った時の運用方法も考えておくべきだろう。
OpenAdsの媒体にケータイサイトを使う
基本的にはPCサイトとほとんど同じ。
いや、全く同じ。
なのでケータイ特有の部分を掻い摘んで。
配信用のタグ
ケータイサイトはご存じの通りJavaScriptが使えない。
なので配信する時はPHPを利用することになる。
広告のタグを取得する際、
banner invocationをlocal modeにしておくと以下のようなコードが取得できる。
<?php if (@include(getenv('DOCUMENT_ROOT').'/openads/phpadsnew.inc.php')) { if (!isset($phpAds_context)) $phpAds_context = array(); $phpAds_raw = view_raw ('', 0, '', '', '0', $phpAds_context); echo $phpAds_raw['html']; } ?>
これをそのままケータイサイトの表示したい場所に貼り付ければ良いわけだが、
一つ注意が必要だ。
OpenAdsは文字コードはUTF-8で動作している。
なので出力結果をSJIS(あるいはシステムの内部エンコード)にする必要がある。
変換が必要な場合は$phpAds_rawを適切な文字コードに変換すればよい。
SJISにしたい場合はコードは以下のようになる。
<?php if (@include(getenv('DOCUMENT_ROOT').'/openads/phpadsnew.inc.php')) { if (!isset($phpAds_context)) $phpAds_context = array(); $phpAds_raw = view_raw ('', 0, '', '', '0', $phpAds_context); echo mb_convert_encoding( $phpAds_raw['html'], 'sjis-win', 'UTF-8' ); } ?>
絵文字
ケータイサイトの広告には絵文字が登場することは多い。
なので、広告登録する際に絵文字を入力することも考えられるわけだが。
実はi絵文字はUTF8でそのまま利用することが出来る。
データベースをUTF8で作っていれば特別文字化けをしたりもしない。
後は上記の様にlocal mode+SJIS(またはUTF8)で利用すればOK。
